日本料理には日本人の美学

2つ前のレビューに、次のようなコメントを、非公開さんより頂きました。

ふと目にした記事に日本人って変?ですって
milkyさんはどう、斬られますか?


気になりながらも、昨夜は、この記事をちらっと読んだだけで、休みました。
今朝、職場の読書の時間に読む本をうっかり忘れ、美術室の教卓に置いていた昭和57年発行のデザイン雑誌を持って、教室に臨みました。
そして、このページが目に止まりました。
f0027009_22253536.jpgこれは、タイポグラフィーの見本帳です。
上の書体が”アローエースM1”、下の書体が”ミヤケアロー”。
でも、私が興味を持ったのは、タイポフェースではなく、 見本のために書かれた文章の内容の方でした。

イタリア料理は遊びの感覚
フランス料理は味覚の芸術
日本料理には、日本人の美学


料理は文化であり、味わう事は文化に触れることなのです。
イタリア料理は食べることを楽しむ「遊び」の感覚、フランス料理には味覚の芸術といわれる「粋」があり、日本料理には豊かな自然を背景にした日本人の美学がある。


なるほどと、思いました。
そして、昨夜読んだ記事の内容を思い出しました。

サッカー大国であるドイツでは他国にスターを求める必要がないのだろう。
ではヨン様ブームは? 
日本はかなり変わった国なのかもしれない。


確かに、日本はかなり変わった変な国なのかもしれません。
でも、変でもちっともかまいません。
スポーツ観戦も日本人独特の楽しみ方があっても良いではありませんか。

アンチベッカム様・アンチヨン様。そして、アンチビョン様。。。
そう言われる人たちは、本当は、アンチベッカム様ファン・アンチヨン様ファン・アンチビョン様ファンだから、ベッカムさんのこともヨンジュンさんのこともビョンホンシのこともよく知りもしないで、忌み嫌っています。

先日、芝居好きの知人にこんな事を言われました。
「しっかりしているあなたが、イ・ビョンホン、イ・ビョンホンって、のぼせてるのがどうにも理解できなかったけど、イ・ビョンホンって、すごい演技力の持ち主らしいわね。
『徹子の部屋』で、『小川真由美』が言ってた。
彼女は、文学座の代表的な女優さんよ。
その大女優が絶賛するのだもの、本当にすごいのかもしれない。」

ちなみに、彼女はビョンホンシをワイドショーとCMでしか見たことがないのだそうです。
それで、「笑顔がニーっと、わざとらしくて気持ち悪い。」なんて言ってたのか(苦笑)
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# by lee_milky | 2006-06-12 23:11 | Comments(17)

Special Interview Yasushi Akimoto

「おかあさ~ん。このおじさん、イ・ビョンホンのパンフレットに載っちょった人よね?これにも載っちょうばい。」と娘。
「おいおい、ファンミのプァンフ、見たんかい。」と、思いつつ、娘の持ってきた通信講座のノベルティーの「職業丸わかりデータBOOK」を手に取ってみると、巻頭に秋元康さんのインタビューが掲載されていました。

秋元さんのお仕事に対する姿勢や、高校生に対するアドバイスが、常々私自身が考えていることと、ほぼ同じだったので、早速、私の学校の進路学習の資料にしました。
(私は、進路指導の係もしてるのでね。ちゃんと仕事もしてるでしょ?)

で、ビョンホンシには、無関係な記事なのですが、「ファンミもこんなコンセプトで作られたんだなあ。」と、嬉しく思いましたので、一部ご紹介しますね。




人生において一番大事なことは自分が楽しんでいるかどうか

高校生の時に、将来の道を決められなくても当然だと思います。
未だ10数年の人生経験しかないのですから。

僕は高校生の時、ラジオ番組に投稿したことがきっかけで、放送作家になりました。
当時は、東大に入り、官僚になろうと考えていて、ラジオ番組の台本を書くことは、面白いアルバイトでしかありませんでした。
それが30年以上も続いたのは、楽しかったからです。
自分だったら、こういう音楽を作るな、そんな好奇心があるから次に進めるんです。
自分が作った歌や映画や小説で感動してもらうのは、勿論嬉しいのですが、まず自分が楽しくないと続かないし、人にも伝わりません。

何かの世界で、一流だと言われている人に今までの苦労を聞くと、殆どの人が苦労をしたと感じていないものです。
好きなことをするための努力は「苦労」ではない。
つまり、人生の中で大切なのは、自分が楽しいかどうかです。

焦らず、自分が本当に楽しいと思えることを見つけて下さい。


自分を信じるのに 根拠なんかなくたっていい

大事なのは、走ることです。
人生に分かれ道があったら、誰だって正しい道を選ぼうと迷うでしょう?
このとき、迷って悩んで立ち止まっているのではなく、まず、右でも左でも良いから走ってみることです。
選んだ道が行き止まりかもしれない。
行き止まりなら、戻れば良いんです。

まずは、自分のしたいことをして下さい。
大人の意見なんて聞かず、自分が納得するまで走るのです。
走っている時は、例え先が行き止まりでも楽しいものです。
今は情報が多く、人生の地図が用意されているので、自分で走る前に行き止まりだと知ったつもりになってしまうのですが、本当は未来は分かりません。

根拠なんて無くても自分を信じて進めば、先に行けることもあります。
地図なんて自分で書き換えれば良いんですよ。

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# by lee_milky | 2006-06-11 22:45 | ファンミーティング | Comments(10)

Dawn Of A New Century

「やっぱり、ネットはすごい!!」
今度は、曲の方の情報をメールで頂きました。
情報を提供して下さった方、本当に有り難うございました。

韓国国政広報CFのバックに流れていた曲は、Secret Garden & Petter Skavlanというアーティストの「Dawn Of A New Century」という曲だそうです。
韓国国政広報CFのBGMとは、ちょっと雰囲気が違いますが、確かに同じ曲ですよね。

それにしても、「Dawn Of A New Century」という曲名を直約すると、「新しい世紀の夜明け」になりますね。
曲調だけでなく、曲名も、あのCFにピッタリだと言うことが出来るのかも。。。
このCFの関連レビューはこちら→  

Secret Garden は、北欧のアーティストなのだそうですが、何故か、この画像にイメージがだぶり、写真集が届いたら作る予定のMVに使用しようと、思わずポチっちゃいました(苦笑)
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# by lee_milky | 2006-06-08 22:28 | CF | Comments(12)

チェ・ゲバラ

下のレビューに、早速コメントを頂いて、疑問が一つ解決しました。
あの画像は、チェ・ゲバラという革命家の写真なのだそうですね。

さすが、ネット、あっという間に解決したなあと感激したのも束の間、ちょっと通りがかったうちの主人に「『チェ・ゲバラ』って、知ってる?」って、聞いたら、「知らん者やらおるん?」という答えが返ってきました。
おるよ。ここに。あんたの目の前に。
以下、夫婦の会話^^;
ミルキー「そんなに有名なんですか?どれくらい有名?」
夫「リンカーン・毛沢東・・・・」
ミルキー「・・・・・」

あ・・・あの画像は、シルクスクリーンではなく、アルベルト・コルダと言う写真家が写した写真に細工したものだそうです。

私が見たのは、アンディー・ウォーホールがこの写真を使って制作したシルク作品でした。
f0027009_21181347.jpg

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# by lee_milky | 2006-06-08 09:09 | 写真集 | Comments(4)

はぁ。。。

先週末から、ずっと、気になってたこと。
この画像の左下のシルク版画(だと思う)。
何で、ここに、わざわざあるのぉ~。
この版画、どこかで見たことあるなぁ。
それも、つい最近。
何処でだっけ? いつだっけ?
ここ数日、職場でも自宅でも、暇さえあればデザイン関係の雑誌を中心に調べていたのですが、未だ見つかりません。

・・・ということでぇ。
昨夜は、ずっと、デザイン関係の雑誌をあさくってました。
・・・いや・・・ホントは、そのうちの半分は、雑誌を開いたまま、寝てました。

早朝、目が覚めてからも、雑誌はあきらめ、ネットで検索しはじめましたが、何せタイトルも作者も分からないので、ヒットするわけもありません。
このおじさんが、ずらーっと並んでるのを見た様な気がするので、一応アンディー・ウォーホールでも調べてみましたが、分かりません。

元々、「見たことがある。」というのも気のせいかも。
夢を見たのかも知れません。

最近、こんな事が多くて、もどかしいです。
1ヶ月程前でしょうか、コメント欄で、「韓国広報CFのBGMは、何という曲ですか?」というお問い合わせを頂いたので、音楽関係の知人に会うたびに、聞いているのですが、未だに分かりません。
つい、先日も、芸術教科の教諭の集まりがあったので、知人に聞いてみたら、「もう一回歌ってン。」と言われ、人前で歌ったのにもかかわらず、「ゴメン、やっぱ、分からん。」だって。
「何で、その曲探してるんですか?」という、当然と言えば、当然な質問には、本当のことを言えるはずもなく。。。
ブラバン関係者が、10人は居たと思うのですが、結局分からずじまいでした。
「聞いたことはある。」という人は居たのですがね。

どなたか、この作品達のこと、ご存じの方いらっしゃいません?

ところで、このシルク作品は、なぜここに?
これが無いと、甘くなりすぎるからかな?
それとも、これが、タイの方への入り口・・・ちがうなあ。
う・・・ん。わからん。

目的は、達することが出来ませんでしたが、色々調べたお陰で、それなりに収穫はありました。
それは、勿論ビョンホン関連ではありませんけどね^^;
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# by lee_milky | 2006-06-07 06:06 | 写真集 | Comments(10)