ビョンホンシ「韓仏国交120周年記念式」で祝賀演説

ビョンホンシが、「韓仏国交120周年記念式」に参加して、祝賀演説を行うそうです。
(元記事は、こちら→
ビョンホンシ、フランス文化広報名誉大使ですもんね。
漢陽大仏学科出身のビョンホンシ、フランス語で演説するのかな?
公的な場所だから、勿論スーツで登場ですよね。
でも、お願いだから、ビョンホンシ、今度はジョンドゥにならないでね

スーツと言えば、ソヌとNが格好良かったなぁ。

この画像を見ると、スーツ姿は、スーツよりネクタイが決め手なのかも知れませんね。
ネクタイって、その時の流行やブランドによって、幅が違いますよね。
うちの主人は、超細身なので、幅の細いネクタイしか似合わないし、本人もそれを意識してか、細いネクタイを好みます。
だから、補正にまで出してるんです(苦笑)
でも、3本に1本は、補正失敗です。
よれてたり、畳み皺があったり。
リフォーム店も、普通ネクタイの補正なんてしないでしょうからね。

ところで、ソヌと言えば、「甘い人生」ですが、DVD買ったのに、未だ見てません^^;
# by lee_milky | 2006-06-01 23:18 | Comments(18)

迷わず・・・

※画像は、全て削除しました。

今回も迷わずポチってしまいました。
雑誌を殆ど買わない私にとっては、すごく、珍しいことです。
でもでも、この表紙と写真集未使用カット独占掲載!・・・のうたい文句にだまされて(?)買っちゃいました。
だって、写真集が到着するの、待ちきれないのだもの。

写真と言えば、JOF、画像が沢山更新されていましたね。
中でも、この画像がお気に入りです。
ビョンホンシのニット姿、結構好きなのだ。

逆に、以前から、「なんだかなぁ。」と思ってしまうのが、この画像。な~んか、酔っぱらいのおっちゃんが、カラオケ歌ってるように見えるんだもん。
でも、歌声だけ聞くと、可愛いですね。
このページのあるところをポチッとすれば、聞くことが出来ますよ♡

そうそう、忘れてならないのがこの画像。ファンミの時、スクリーンに映し出されたこの映像を見て、思わずソヌを思い出したミルキーでした。
# by lee_milky | 2006-05-31 00:52 | 写真集 | Comments(19)

ちょっといい話

昨日は、あるクラスは担任も副担任も休みだったので、代わりに、私が帰りのHRに臨みました。
今は、中間考査の前なので、HRの時間を延長して勉強会を行っています。
そこで、勉強会中に、机間支援をしていたら、ある男子生徒が、「先生、この話知ってますか?」と一枚のプリントを手渡してくれました。
そのプリントの元記事がこちら→
歴史の時間に配られたというこの記事から読み取るものは、人それぞれでしょうが、私の心に最も印象深く残ったのは、
「エルトゥールル号の事故に際し、大島の人たちや日本人がなして下さった献身的な救援活動を、今もトルコの人たちは忘れていません。
私も小学生の頃、歴史教科書で学びました。」
と記された部分です。
それというのも、私が、今、「マリといた夏」を観に行った帰りに買った「韓国民に告ぐ!『反日という甘えを絶て』」(金文学著)を読んでいるからかもしれません。

一般の書籍とは異なり「教科書」は、国民の誰もがこどものころ一度は手にするものです。
韓国の人が教科書によって「反日」を植え付けられている事を思うと悲しくなります。
国の施策がそうなっている以上、民間レベルで、この認識を変えていくしか方法がないのでしょうね。

そうそう、昨日から、このクラスに教育実習生が来ました。
昨日は、殆ど教務関係の実習だったのですが、それでも、給食や帰りのHRでは、上記の理由で私がお世話しました。(・・・って程のことでもないのですが。)
この、実習生、まーこれがイケメンなんだわ。
それで、女生徒が、返ってかしこまって固まってるの^^
この実習生さん、感心なことに、昼休みも休まず、教室に居たのは良いのですが、男子は運動場へダッシュ。
女子は遠巻きに見てるだけなので、教室掲示物を見て回ったりして、いかにも、所在なさげ~~~。

「ちょっと、声をかけたら?」と水を向けたら、
「嫌だ~~。先生声かけて下さいよ~~。」
だって。
う~~~ん。先生は、ビョンホンシ一筋だからねぇ。残念。
# by lee_milky | 2006-05-30 04:14 | 日韓交流 | Comments(12)

心に残る絵とビョンホンシ

先生と呼ばれる職業に就いて、既に20年以上が過ぎました。
この間に、いったいどれくらいの生徒の絵を見てきたでしょう。
生徒の絵は、どれも勢いがあって、それなりに味のあるものです。
アニメ好きで、驚くほど器用に作品を仕上げる子がいました。
幼い頃からデッサン教室に通い、私なんかより、よほどデッサン力のある子もいました。
美術が嫌いで、いつもは何も描かないでじっとしているのに、共同制作をした時だけは、みんなに迷惑はかけられないからと、一生懸命に作業をする子もいました。

沢山の子の沢山の絵を見てきましたが、その中で、忘れられない2枚の生徒作品があります。

1枚は、2年生の女の子が描いた自画像でした。
その子は、特に絵を描くことが好きな生徒ではありませんでした。
部活動もスポーツをやっていたのだと思います。
私は、その学年の所属ではありませんでしたので、週1時間の美術の授業だけのつきあいで、実は、その子がどんな子なのかもよく知らなかったし、その絵を課題に出すまでは、特に印象に残る作品を制作する生徒でもなかったのです。
でも、その自画像が完成に近づくにつれ、私は、その絵から目が離せなくなりました。
美術室の何処にいても、絵の中の彼女が、じっと私を見つめているような、そんな感覚に襲われました。

翌年、彼女の弟が中学校に入学し、彼が2年生になった時、偶然、私が担任になりました。
そして、家庭訪問に行って、驚きました。
彼らのお母さんが、あまりに若かったからです。
お母さんのお話では、覚悟して結婚したけれど、弟はやんちゃで、人なつっこく、お姉ちゃんは、素直で、手がかからないということでした。
中学2年生といえば、反抗期まっただ中の時期です。
彼女は、きっと、すごく頑張っていたのだと思いました。
だから、そんなとき描いた自画像に、自分の思いの丈が込められたのではないかと。

2枚目は、やはり2年生の男の子のデザインでした。
文字の一部を絵にするという、いわゆる漫画の一種です。
彼は、背という文字を、自分が背伸びしている様子で表しました。
ちょうど体育祭の時期だったからか、まるで組体操をしているように、上半身裸で、精一杯背伸びをしている男の子の体が、茶褐色で、しかも筋が浮き出ていて、まるで赤鬼のように見えました。
絵画ならいざ知らず、あのように迫力のある漫画やイラストを、私は見たことがありません。

翌年、これもまた偶然、3年生に進級した彼の担任になりました。
芸術一家に育ち、美術が大好きだった彼は、デザイン科の高校を受験することになりました。
受験の際に、色覚の状況を調査書に書かなければならず、保健室に行き、調べてみて、驚きました。
なんと、彼は色弱だったのです。
しかも、そのことを自覚しているか、聞いてみると、幼い頃から自覚していたけれど、誰にも打ち明けたことがないということでした。
ずっと、一人で悩んでいたのです。
私は、1年生で色の学習に入る前、色覚と共感覚を調査して、事前に、劣等感を持たずにすむようにしているのですが、彼との出逢いが、彼が2年生の時だったので、その機会を逃していたのです。
私は、必死に、彼にゴッホも色弱だった疑いがあること、ピカソは共感覚の持ち主であったことを話しました。
彼のお母さんも美大の出身でしたので、同じ事を息子に話しておられました。
彼は、その春、無事、志望校に進学し、今は、デザイナーとして活躍しています。

私は、人の心に残る絵というのは、このような絵ではないかと思います。
絵の中に、描き手の苦悩が詰まった絵こそが、人を揺さぶる絵なのではないでしょうか。

世の中には、器用に絵を描く人は沢山居ます。
でも、そこに、自分の思いや生き様を込められる人は少ないのではないでしょうか。

だから、サイレントさん、私もあなたも、ここで愚痴って正直カッコ悪いけど、今の心境は、必ず作品に生きてくると思うんです。
(皆さん、超個人的なレビューで、ミヤネヨ~)

さて、何でもビョンホンシにつなげてしまって恐縮ですし、私は、演技のことは皆目わからないのですが、ビョンホンシも、演技の中に自らの思いや生き様がにじみ出る俳優さんなのではないかと思います。
だからこそ、私達は目が離せないのではないかと。
皆さんは、どう思われます?

ここ最近、絵画やデザインの話ばかりになってしまいましたが、奇しくも、明日は、福岡で1日だけアニメ「マリと居た夏」が上映される日です。
思いや生き様がにじみ出たビョンホンシの声の演技を堪能して来たいと思います。
# by lee_milky | 2006-05-26 22:03 | Comments(16)

有り難うございました。

下のレビューで、
あのまま、デザイナーになっていたら、今頃、どんな人生を送っていただろうって。
Designareの住人だった昔の仲間や先輩が、デザイナーとして活躍しているのを風の便りに聞けば、「学生時代は、私の方が、頑張ってたのに。」と、嫉妬深く思ってしまう。。。それが本音。
博報堂は無理でも、小さなデザイン事務所くらいだったら、すぐにでも入れたのにな。。。
人生、やり直しがきかないのがつらいですね。

と、本音をつぶやいてしまった私。
そのことに対して、色んなコメントを頂き、有り難うございました。
でも、実は、翌日には、既に、復活していました^^;

復活のきっかけは、やはり下のレビューのコメント欄。
「やり直し、きかないですかね。」のコメントに、私の一言で、若い方のやる気を失わせてはいけないと、すぐメールを打ちました。
「あなたの年齢では、まだまだ、大丈夫。」って。

でも、そのメールをした時点から、一日、ずっと考えてた。
「私の年齢になったら、もう駄目なのかな。」って。

そう考えながら、放課後準備室を片づけていたら、8年前に、作りかけていた作品が出て来ました。
作っていたこと自体、すっかり忘れていたのに、何故8年前かわかったかというと、作品を入れていたのがお菓子の化粧箱だったので、賞味期限が付いてたんです。
8年前といえば、私が、現在校に赴任してきて、あまりの荒れように、驚いていた時です。
やはり、このときも、準備室にこもって、こっそり制作していたんですね。
制作と言っても、ワープロで印字した文字の羅列で、未だ、そこから何処に向かうかもわからないようなものなのですが、完結していないからこそ、かえって、何かをやろうとしていたのだということがわかります。
この作品を見つけた時、正直、「爪楊枝でちょこちょこ描いて、出来たって、喜んでる場合じゃない。」と思いました^^;

そして、気づいたんです。
私は、決してデザイナーになりたかったわけではない。。。ということに。
デザインをすることが好きだから、その結果として見えていた職業が、デザイナーだっただけなのだと。
ここ最近のもやもやは、デザイナーにならなかったことへの後悔でなく、今、まともな作品を作っていないこと事へのいらだちから来ているのでしょう。

教員になってからも、結婚してからも、制作しては、あるコンペに応募していたのに、いつの間にか作品作りをしなくなっていました。
学生の時、そのコンペに入選してから、ずっと入賞が目標だったのに、それを果たせないまま、フェイドアウトしてしまっていました。

今更デザイナーに転職することは出来ないけど、コンペに出品するのに、年齢制限はありません。
また、本気で制作してみようかと思います。
だから、ビョンホンシの爪楊枝画は、2枚で終わり^^;

きっと描きたい気持ちがわき上がっていたから、爪楊枝画を描いたり、スキンを変えたり、愚痴を書いたりしたんだと思います。
このブログがなかったら、気づかないまま、自分の選択を後悔しつつ、今の仕事を続けていたでしょう。
この、ビョンホンブログのお陰で、ここに来て下さる皆さんのおかげで、また、新たな気持ちで、楽しみながら、今の仕事を続けていくことが出来ます。
有り難うございました。

日の目を見なかった作品達
# by lee_milky | 2006-05-26 04:21 | Comments(13)