韓国語講座 아름다운 날들(美しき日々) 第3話

第3話 「絆」
ヨンスはミンチョルに「妹を歌手にして欲しい」と懇願、ミンチョルは一度セナに会うことを束する。セナを救うには夢をかなえることしかない、とヨンスは考えていた。

街中の壁に落書きをしたことで警察に捕まったミンジ。絵を描くことは好きだが夢を持つ気はなく、そんなミンジを悲しく見つめるミンチョル。一方ソンジェは、周囲への気兼ねから音楽という夢をあきらめ、医者という家族の期待に沿う生き方を選んでいた。しかし趣味としてすらも音楽に触れることを許されず、深い悲しみに沈むのだった。

ヨンスは一緒に暮らそうとセナをスナックに訪れるが、聞く耳を持たないセナは飛び出ていく。セナはソンジェを呼び出し「落ち込んだときに会う友達になろう」と提案、ソンジェも快諾する。

ビクトリー・レコードに採用が決まったクムスクはミンジを誘い、飲み屋街へ。
そこでセナを見かけた二人はスナックに客として入り、セナを挑発する。
カッとなったセナが、二人を脅そうと、倒れたストーブに火をつけ、火事を起こしてしまう。
知らせを受け、駆けつけたミンチョルとヨンス。

スナックの出火騒動の後、ミンチョルはヨンスをラーメン屋に誘う。
ラーメンが喉を通らないヨンスは、泣きながら、セナの優しさを語る。

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우리가 닮았다는 거 알아요?
ウリガ タマッタヌN ゴ アラヨ
僕達が似ているっていうことをわかっていますか?(僕たちは似ている。)

우린 눈 뜬 장님들이에요.
ウリN ヌN トゥN チャNニMドゥリエヨ
僕たちの目は節穴同然です。

다른 사람들 눈에는 아주 문제가 많은 동생들인데,
연수 씨하고 내 눈엔 그저 가엾고 안쓰럽게만 보이죠.

タルN サラMドゥR ヌネヌN アジュ ムNジェガ マヌN トNセNドゥリNデ
ヨNス シハゴ ネ ヌネN クジョ カヨPコ アNスロPケマN ポイジョ
他の人の目には問題の多い妹たちなのに、
ヨンスさんと僕の目にはただ不憫でいじらしく見えるんですよね。


우리(3):(代名詞)私たち、我々、私たちの、我々の
(8):(助詞)《母音で終わる体言、助詞、語尾などにつく格助詞》
 ~が、~は、~に、~と
닮았다는 거:似ているということ(→닮다:(動詞)似る、似通う、真似る)
알아요:理解していますか?
→(알아-듣다:(動詞)理解する、得する、飲み込む)
→((6):(語尾)~です(か)、~ですね、~してください
우린우리 :私たちは、僕たちは
(1):(名詞)目、視力、表情、目つき、眼力、見識、見方、視線
→(뜨다(6):(動詞)開く、視力を取り戻す、目覚める)
장님:(名詞)盲人の尊敬語
(5):(接尾)《複数を表す語》~達、~ども、~ら、~など、みんな一緒に、みんな それぞれ
이에요:~です
다른:他の、別の
사람:(名詞)人、人間、者、他人、自分、私、人品、人柄
(5):(助詞)~に、~で、~へ
(2):(助詞)《母音で終わる語につく》~は
아주(3):(副詞)とても、大変、非常に、大いに、完全に、全く
문제=問題:(名詞)問題
→(많다:(形容詞)多い、たくさんだ)の語幹
(6):(語尾)《子音語幹につく連体形語尾》2《形容詞の語幹について》
 現在時制を表す。~い~、~な~
많은:多い~
동생=同生:(名詞)年下のきょうだいの総称、弟、妹
인데~だが、~なので、~なのに
(3)=氏:(依存名詞)~さん、~氏
하고(1):(副詞)~と
(4):Ⅱ私の、僕の
에는:~には
그저:(副詞)ただ、ひたすら、まあまあ、そのまま
가엾고안쓰럽:不憫でいじらしい
→(가엾다:不憫だ、哀れだ)
→((17):(語尾)《二つ以上の動作、性質、状態などを並列したり、対照的に並べて表す》
→(안쓰럽다:気の毒だ、いじらしい)
게만(2):~しさえ、~ようにさえ、~ようにばかり
보이죠
→(보이다:見える)
→(:~ですね)
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point 
2文字のパッチムの発音
ㄻ ㄺ ㄿは、右側だけ発音する。 EX.닮〔タM〕
ㄻ ㄺ ㄿ以外は、左側だけ発音する。EX.많〔マN〕 엾〔ヨP〕
※例は本文中にありますからチェックしてみてください。  

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# by lee_milky | 2006-03-17 23:32 | -美しき日々 | Comments(4)

「해바라기(ひまわり)」を見ました。

出演■イ・ビョンホン/イ・スンヨン
地下鉄駐車場の料金所に勤務するスンヒは、PC通信でミステリー小説を配信しているサイバー作家でもある。
ある日スンヒが原稿を書こうとパソコンを開くと、誰かが小説の続きを書いているのに気がつく。不審に思いながら自宅に帰ると、部屋の中では、なんとその小説どおりの状況が再現されていた。自分を監視する男がいることを感じておびえるスンヒ。
同じビル内の日本料理店の板前テソンは、いつも駐車場を利用するうちにスンヒに好意を寄せ、不安にさいなまれる彼女を励まそうとするが、父親の暴力がトラウマとなって男性に心を許さないスンヒはかたくなな態度をとりつづける。顔の見えない男の執拗なストーカー行為はさらにエスカレートしてゆく。スンヒだけしか知りえない事をチャットで話しかけてきたり、更衣室のロッカーに彼女の好きなひまわりの花を入れたり。
テソンは、まともな食事をとらないスンヒのために弁当を作って渡したり、食材を買い与えたりするが、その行為も監視され、嫉妬にかられたストーカーから、ついに直接電話がかかってくる。
スンヒは部屋の中までも監視されていることに恐れおののく。小説家の好奇心にもかられ、みずから男の正体を暴こうとするスンヒをテソクは心配し、協力を買って出るが、実は彼こそが屈折した愛情を抱くストーカーの正体だった。女性に対して異常なまでの潔癖さを求めるテソンは、男性に対して潔癖なスンヒに好意を抱き、自分で近づいておきながらも、一方で自分に気を許そうとする彼女が許せないという多重人格者だったのだ。テソンの本性にいち早く気付いた後輩の板前は、スンヒの親友ヨンウンに「彼は怖い人。近づかない方がいい」と忠告する。正体に気がつき、スンヒの元へ向かおうとするヨンウンにもテソンの魔の手が忍び寄る。スンヒに正体を知られる事を恐れるテソンだが、ついにその事実を知られてしまうときがやってきた。逃げ惑うスンヒを追うテソン。
物語は衝撃なラストシーンを迎える。
(NHK エンタープライズ ファミリークラブ HPより)

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# by lee_milky | 2006-03-16 21:56 | -ひまわり | Comments(13)

세리가 돌아왔다(セリが帰ってきた)を見ました。


演出:オム・ギベク
出演:イ・ビョンホン イム・チャンジョン イ・ジウン
1999年
61分
カラー

プレイボーイ役を演じるイ・ビョンホンの、一味違う魅力満載のラブコメディー。
裕福な家庭で生まれた画家志望のセリは、自分の領域が男達によって侵されることを極度に嫌い、恋愛に執着したくないがために同時に三人の男と付き合っている。
カフェのオーナー、シチャンと小説家志望のハンスはセリの恋人。
一年の予定でセリが留学している間、それぞれ他の女性と浮気をしている。
ある日、突然帰国したセリからの電話を受けて慌てる二人。
浮気の証拠を隠滅するため奔走するのだが・・・。
(衛星映画劇場HPより)

動画はこちら→

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# by lee_milky | 2006-03-15 19:56 | -セリが帰ってきた | Comments(8)

前言撤回^^;

朝、「(ファンミに)行けば?」と言っていた主人が、先程、帰宅して、「行っておいでよ。」と言ってくれました。
娘の高校入学やその他諸々で、それでなくても、この春は例年にも益して物入りだし、夏にはソウルにも行くかもしれないのに、「何で、そんな風に言ってくれるのか?」と聞いてみたら、「自分は、オードリー・ヘップバーンのファンだけど、もし、彼女が生きていて、自分が行ける範囲に居たら、きっと自分も行きたいと思うから。」という返事が返ってきました。
そして、逆に「何で、そんなに悩んでいるの?」と聞き返されました。

うちは、娘も、高校生になり、手はかかりませんので、気になるのは、やっぱり費用の問題です。
私は、フルタイムで働いているのですが、いろいろ事情があって、生活は苦しいのです。
娘を私立中学に入れたのも、余裕があるからではなく、他に何も財産を残してあげられないから、せめて彼女の望む学校に入れてやろうと思ったからなのでした。

そんな訳で、「お金のことが気になる。」と言ったら、「じゃあ、安く行ける方法を楽しんで探してみよう。」ということになりました。

で、探してみたら、あるものですね。
この16日から、うちから車で30分ほどの所に、新空港が開港するのですが、その開港記念パックというのがあり、さらに早朝・深夜の得便を利用すると、なんとドームに程近いホテルに泊まって、3万円以下で行けるのです。
やった~~。
主人が送迎をしてくれるというので、これで行くことに決定しました。
これで、気持ちが3分の1に軽くなりました。
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# by lee_milky | 2006-03-14 21:45 | ファンミーティング | Comments(32)

朗報

未だ考え中
あきらめたつもりで、昨夜、下のレビューを書きましたが、その後も揺れに揺れ、未だ迷っています。
主人に話してみたら、あっさり「行けば?」と言われ、余計に揺れてます。
これって、どうしても人の意見や行動に左右されてしまうから(私がそうですから)、昨夜私が「行かない。」と書いたことが一因で行かない方がいらっしゃったら申し訳ないので、ここに追記しました。

第8回ドーヴィル・アジア映画祭@フランス にて
  『甘い人生』 最優秀アクション映画賞受賞
 元記事はこちら→ ちょっとだけ載ってます。
ビョンホンシ、おめでと~~。
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# by lee_milky | 2006-03-14 01:36 | +甘い人生 | Comments(2)